断言法について

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断言法とは、スコット アダムスが提唱した、願望を叶える方法です。

行うの方法はとても簡単です。

視覚化できる特定の目標を定めて、1日に1回、目標を15回続けて書くというものです。

例えば、有名なミュージシャンになりたければ

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私、〇〇は有名なミュージシャンになっている。

という文言を1日に15回書くのです。

これが、基本的なやり方なのですが、補足説明と注意点があるとスコット アダムスは言っています。

・15回書くと言っているが、絶対に15回でなくてはならない訳ではない。1回でみ2回でも良い。
・複数の目標を書いても良い。
・途中で一度辞めて、日を改めてから再開しても良い。
・手書きでないといけない訳ではない。タイプライターを使っても良いという事なので
 PCやスマホのメモ帳でも可能。
・書いた物は、取っておいても捨ててしまっても良い。
(以上のようなことが問題になるほどこの方法が脆いものだとは思わないとスコット談)

との事です。

また、書き方の注意点としては、

・「有名なミュージシャンになりたい」ではなく、「有名なミュージシャンになる」と書く。
・お金がほしいのなら、「宝くじが当たる」などと可能性を限定しない方が良い。

・特定の期日があること、例えば 「今月末までに昇進する」といった断言をしないこと。

・期間は最低6か月ぐらいの猶予をもっていた方が良いとの事。
・半信半疑でも構わない。

〔注意事項〕

・なかなか叶わなくても弱気にならず、粛々と書き続ける。
・スコットが試みた断言法がすべて成功したわけではない。

〔断言法の効果について〕

・断言法とは、単に一日15回目標を書くことで、
 あたかも魔法のように偶然が重なり、限りなく低い
 実現性にもかかわらずその目標が達成されるというもの。

・スコットは、断言法を用いてとても実現しないと
 思われるような目標を驚くべき方法で達成してきた。

・断言法を行うと、いくつかの普通の出来事が重なり、
 一見普通ではない結果を生み出す。

・断言法を行うと、幸運な偶然が起こる。
・「猿の手」効果に関しては聞いたことがない。

・スコットが断言法を知ることになった元ネタの本には、
「努力では実現できない目標を選べ」とあるらしい。

「そうじゃないと、この方法のおかげか
 どうかわからないからね」、と。

との事です。

そして、この断言法が何故、効果があるのかを説明していきます。

我々の脳は曖昧な事が苦手です。
明確な目標がある事により、モチベーションがあがる性質を持っています。
結果がどうなるかわからない事にはヤル気はでませんが、
良い結果が待っているとわかると、ヤル気がでますよね。

また、脳は無意識レベルで実に多くの選択を行っているので、普段から目標に向かって何かをする
という事をしない人は、一つの目標ですら意識を集中することができないですし、
様々な事を考え過ぎてしまって、結局何を目的をしているのかが、わからなくなってしまいます。
このような状態では、モチベーションすら上げる事は困難になってしまします。

ですが、この断言法を用いて目標を紙に書き続けると状況は少しづつ変わってきます。
文字に目標を書く事で、書くという行為、目からの視覚情報が脳に伝わり、はっきりと目標が示されると
今まで気が散っていた思考達が紙に書かれたものに向けられて行くのです。

上記でも記載いたしましたが、文字を書くという行為は脳のあらゆる分野を使った作業です。
なので、目標を文字で書くことは脳のあらゆる分野を使って脳に目標を認識するという事になります。
これが潜在意識に目標をインプットしていく作業になります。

脳(潜在意識)は目標を定める事が出来ると、現実と目標の差を認識します。
例えば、例分のように私、〇〇は有名なミュージシャンになっている。とすると
潜在意識では、有名なミュージシャンであるのにも関わらず、現実は有名なミュージシャンではないので、
矛盾が生じます。
なので、その矛盾を無くすため、その目標に達成するために必要な事を模索して、
必要な物を集めていき、その目標に達するように身体が動いていきます。

我々人間の脳はスーパーコンピューターを遥かに凌ぐ力を持っているのですが、
多くの方がこの脳を最大限に使えていないのが現状です。
よく、人間の脳は全体の3%しか使えていないという事が言われています。
なので、1%でも解放する事が出来れば、人並み外れた能力を発揮することが出来るのです。

この断言法ですが、かの有名なハーバード大学の研究でも証明済みの事なのです。
世界から優秀な人材が集まる世界有数の大学が研究によってこの断言法の効果を証明したのです。
その研究を行った内容はハーバード大学に在籍してる学生を対象にしたもので
人生に目標を持っているか、また目標を持っている学生は、その目標を紙に書いているか?
という内容を問うたのです。
その結果・・・
※目標を持っている学生は13パーセント
※目標を紙に書いていた学生は3パーセント
という結果になったそうです。

世界で有数の優秀な人材が集まる大学生ですが、目標を紙に書くという習慣を持っている人が3%しかいなかったのです。
そして、紙に目標を書いている3%の学生、ただただ、目標を持っている13%の学生は10年後は一体どうなっているのか
これが驚くべき内容になっていました。

10年後にそれぞれの学生たちの現在の状況を確認すると・・・
なんと・・・
目標を紙に書いていた学生の収入の平均は、目標を書いていなかった学生の平均の10倍もの違いがありました。

「目標を紙に書く」という事が脳(潜在意識)にどうのような影響を与え、
そして、その後の人生がどう変わっていくのかという事が証明されたものです。
断言法は単に願望を叶えるというようなスピリチュアルなもので留まらず、
目標を紙に書く事で、その目標を潜在意識に定着させ、目標を達成する為に行動を起こし、
人生を大きく変え行くことが出来る方法だと言うことなのです。

あの世界的有名なハーバード大学ですら、この研究結果を出しているので、
信憑性も高く、紙と書くものさえあれば、いつでも、どこでも、無料で始める事ができます。
いつやるのか、やるなら今すぐに!!

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