陰口たたかれたら、あなたの勝ちです。

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この言葉は、アルフレッドアドラーの言葉ですが

僕も本当にその通りだと思います。

まず、アドラーの言葉を見ていきましょう。

悪口を言われたら、あなたの勝ちです。あなたはそれほど周りの人にとって価値ある人間なのです。

陰口をいつ人間の劣等感に振り回される必要はありません。

あなたの事をどう思うのかは他人の課題であり、あなたの課題ではありません。

後ろめたい事がないならば、自分の目的を追求しましょう。

アドラーの言葉を一部、抜粋いたしました。

あなたはこれを見てどう思いますか?

以下からは、この言葉を元に

僕の解釈と簡単な説明をいたします。

確かに実際に陰口を言われれば、

とてもではありませんが、気分の良いものではありません。

僕も昔はイジメられていたので、当時は苦痛でしかなかったです。

でも、今思うと・・・

自分自身に置き換えてもわかると思いますが

何の興味もない人に、わざわざ陰口たたいたりしませんよね。

皆もそうだと思いますが

自分にとって、ど~でも良い、興味もわかない人には

全く何とも思わないと思います。

良い印象や悪い印象すら持つ事もないでしょう。

ただただ、無関心ってやつになると思います。

という事はですよ・・・

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何が言いたいかと言うと

とりあえず、陰口をもし言われていたとしたら

その時点であなたはその人より一歩進んだ人間であって

陰口を言われている時点で、あなたはその陰口を言ってる人間よりも

勝っているという事なのです。

まさに【出る杭は打たれる】といった事です。

だから、陰口を言われている人達の言葉を

真に受けて、いちいち反応しなくても良いのです。

あなたは、あなた自身の思うままの道に進んでいけば良いのです。

僕が本当に残念なのは、

日本人は特に、足を引っ張る人が多いな~って思ってしまいます。

なぜ、友達の成功を祝わないのかなって不思議に思います。

嫉妬、憎悪に捕らわれて

その方を引きずり降ろそうとたくらみます。

僕も、こういう人達を沢山みてきました。

凄く残念な気持ちになります。

そして、そういう人に限って

自分は全然努力しない方が多い。

努力もせずに、人の陰口をたたき

そして、頑張っている人の足をひっぱる

これは、人として本当にアカン事です。

もし、そういう人が周りにいたら

必ず離れてください。

あなたが、目標に突き進んでいきたいと思っているのであれば

あなたが、そのような人たちをも

変えていかせれる何かがあり

自信があるのであれば良いでしょうが

自分は変えれても、他人を変えるという事は

中々出来るもんではないので、

離れる事は出来ないにしても距離は取るように

しないといけません。

結局、自分が変えていけるのは

自分と未来だけです。

過去も他人も変える事は出来ません。

そう・・・

だから、過去と他人に振り回されている場合ではないのです。

あなたはあなた自身のために

あなた自身と未来を今この瞬間から良い方向へと

変えていくのです。

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