他人事ではない既にアメリカの銀行で起こっている事

スポンサーリンク

アメリカで既に起こっている事実!

このブログでも何度かお話ししていると思いますが

この先、企業というものに安心と安定はないと・・・

以前のブログは以下をクリック
【あなたの会社も??大企業もいつ倒産するかわからない時代。】

繰り返し説明になりますが・・・銀行が潰れる時代です。

そして、既にアメリカでは銀行の在り方が変わっています。

これを見ていくと、現実味が帯びてくると思います。

不安に煽る訳ではありませんが、

事実を知り、リスク管理を行い、少しでも早く対処していく。

これを僕は言いたいのです。

僕は、皆さんに一人でも多く幸せな人生を送ってほしいと思っています。

ただし、それには正しい選択と行動を取っていかなくてはいけません。

正しいと思っていた事は常に正しい状態である訳ではないので

その都度、軌道修正は必要になってきます。

世界は流動的なので、その流れにちゃんと乗って行かないといけません。

スポンサーリンク


アメリカの銀行では銀行員が姿を消した!

さて話は戻しますが。

この書籍を是非読んでほしいと思います。

この本にはアメリカの銀行の在り方を元に日本の銀行がどう変わって行くのか?

アメリカの銀行が既にこうなっているなら、いずれ日本もこうなるのでは?

では、これから銀行員はどう生きていけば良いのか?を問うています。

アメリカのとあるメガバンクが2017年にリニューアルをしたのですが

その支店には、カウンターや窓口がないのです。

通常、カウンターの後ろにある事務フロアもありません。

その銀行のフロアは顧客フロアのみで電子パネルだけです。

銀行にいくと必ず居る、支店長などが来客店に気を配っている姿もないのです。

それでは事務はどうなっているのか?というと。

支店からなくなった事務フロアは、各支店の事務も含め、

統合されて、一つ場所で事務を行っているのです。

つまり、今まで各支店にいた事務員は・・・

もう・・・お分かりですよね。

アメリカではこの形態が当たり前になってきているのです。

これが、これからの銀行という形の象徴を表しているのです。

コスト削減とはいえ・・・

大幅に削減された銀行員はどうなっていくのか。

日本でも今や、就活ランクで人気職業ではなくなった銀行という仕事。

これは事実であり、実際にそうのように動いていっているのです。

どんどんどんどん、人の手がいらなくなってくる時代に進んでいくのです。

何度も言います。

この事実を受け止めて、己自信で動いて行かなければなりません。

気が付いた時は崩壊していたという事がないように。

少しでも早く行動を起こしてください。

コメント