何があっても乗り越えられる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

僕が昔、建築関係の仕事をしている時、何人か若い子を雇っていた事があるのですが

少し怒ると拗ねたりするというのが見受けられました。

他の業者さんと一緒になる事も多々あるのですが、他業者さんの若い子もそんな感じで・・・

酷い時は注意された、その後に「トイレに行ってきます。」と言って

そのまま帰ってこなかった(やめた)というのもありました。




しかも、その時は、もの凄く小さい事で注意をされていたのです。

その内容は、挨拶がちゃんと出来ていなかったので、「挨拶ちゃんとしとけよ~」って注意されていただけだったのですが
(他で色々あって溜まっていたものがあるかもしれませんが・・・)

それでも、仕事に来たらちゃんと働くのが社会人としての責任だと思います。

辞めるなら、ちゃんと辞める旨を伝えて1か月後に辞めるなど、何なりとするべきですよね。

少し話がそれましたが・・・

そういう事も多々見てきた事もあり、

メンタルが弱い方が多くなっているのかな~って思っています。

現実的に、一昔前に比べると、精神的なもので病名がつく事が本当に多くなったような気がします。

(あったのかもしれませんが、あまり世間に広まっていなかった)

周りでも、パニック障害になっている知人や、精神的な薬を飲んでいる友人がチラホラいてます。

今回の記事は、そういう方達を否定するつもり内容のものではありません。

僕も現に鬱になった事はあります。

一人で夜中に砂嵐のテレビをひたすらボーッと見ていた時がありました。

今思うと、あの時は本当にヤバかったんだなって思います。

なので否定はしません。

僕もなった事があるので、あの辛さを多少なりとも知っています。

ですが、僕はそれを乗り越える事を知ったので、それを知って欲しいと思います。

あの時は僕も社会も時代も自分自身でさえも恨んでいました。

自殺も考えました。

一層のこと誰かに殺して欲しいとさえ思った事もありました。

でも、気持ち一つで乗り越える事は出来ます。

今現在苦しんでいらっしゃる方にとっては、綺麗ごとにしか聞こえないかもしれませんが、

でもね・・・

間違いなく乗り越えられます。

社会、時代、周り、自分自身、全てを呪った僕でさえ

今は、全てに感謝して生きていけてるようになりました。

諦めなければ、何とでもなります。

全てを投げ出す事は、いつでも出来ます。

それは最後の最後でいいんです。

その前に、一度、本気になって一歩踏み出してみましょう。

いきなり一瞬にして、乗り越えられ事はないですが、

少しづつでも良いので、まず肯定的な言葉を自分自身にかけてあげてほしいです。

「大丈夫、大丈夫、絶対大丈夫、全てはうまくいっている」と。

現実がどうとかは気にせず、とにかく上記の言葉を、自分自身に投げかけてください。

僕達が今生きている社会は物凄い速さで流動的に移り変わっていってるので

この流れに、ついていけない事も多々あると思いますが・・・

きっとこれからも、もっとスピードをあげて変化に対応していかなければならない

時代になってくると思います。

我々がその流れについてゆかないと、どんどん置いていかれます。

でも、どんな状況になっても、人間はあらゆる変化に対応していける頭脳を持っています。

それを上手く使いこなすか、だけの事なのです。

自分の辛さはもちろん自分にしかわからないですし、また、他人と比べるものでもありません。

ですが、誰しもが闇を持っていて、楽しい事だけで人生を歩んでいる方はいてません。

貴方だけではないです。少しづつで良いのです。

まずは一歩を踏み出してください。