まさに神秘!!思い込みの凄まじさ!!

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本日のお話は、思い込みに関してです。

良くも悪くも思い込みの体験ってしたことがあると思います。

でも、思い込みでの体験って、大抵恥ずかしかった思い出が多くありませんか?

ある程度、大きくなってきたら、

自分の家では当たり前と思いこんでいた事が、友人の家ではとんでもない事だった

とか、そんなんも普通にありますよね。

「え~お前の家はそんなことすんの~」みたいな。ね。

正しいと思いこんでいた事が、実は全然お門違いだったとは~って恥ずかしくなるパターン。

でもね、この思い込み、使い方によっては良い方向にも抜群に力を発揮してくれるのです。

これは、様々な実験でも実証されているのです。

例えば、同じような症状の患者を2つのグループに分けます。

一つは本当にその症状を改善するための薬をグループAに服用させます。

そしてもう一つは、ただの粉(無害)をグループBに服用させます。

(*ただの粉を渡された患者には、ただの粉とは伝えていません。薬と伝えています。)

すると、どうでしょう。

ただの粉を渡された患者も症状が改善されいたのです。

ただの粉だけど、患者は治る薬を飲んでいるから症状は改善する。

という思い込みが症状を改善したのです。

この時、重要なのは、【症状が改善する。(している)】

という思いが半信半疑では効果は低くなります。

薬を飲んでいるので、自分はもう治る、来週には完治しているという理想(イメージ)を

脳に植え付けたので、脳が実際にそのイメージを実現した!!ということですね。

こういうのをプラシーボ効果というのですが、テレビとかでも、たまにやってますよね。

ついでに、逆のマイナスプラシーボ効果もあるという事もお伝えしときます。

これは、呪いの藁人形が説明しやすいのですが、

例えば、誰かから、もしくは、自分が誰かに藁人形で呪われていると聞くとします。

そして、藁人形の頭にくぎをいっぱい刺されていたと聞いたら貴方はどう思いますか。

とても気持ち悪いですよね。

そして、私は誰かに呪われていて、頭に釘を刺されていると思うと

頭が痛くなってきたり、気が動転しているので(気が動転してないつもりでもしている)

いつもはしないミスをしたり、どこかで頭を打ったりして

私は誰かに呪われて、頭に釘を刺されているから、頭が痛くなったり、打ったりするのだと

紐づけてしますのですね。

このように良いも悪いも潜在意識の思い込みでどっちにも転んでいくわけです。

そうとなれば、良い方に転ぶっきゃないですよね。

スポーツでも一緒です。

イメージトレーニングは大事というのはスポーツ科学でも実証されています。

イメージトレーニングする選手と、しない選手では、パフォーマンスが全く違うみたいです。

色々な想定、リスク対策だったり、ゴールを決めているイメージなど

イメトレしている選手ほど、色んな動きに対応が出来るのは頭の中で一度イメージ出来ているので

うなずける話ですよね。

理想(イメージ)を脳(潜在意識)に刷り込めば、

脳がそれを実現するために、無意識に行動を起こしてくれているのです。

これが、引き寄せというスピリチュアルっぽい話にもつながっていくのです。

なので引き寄せの法則というのを、信じない人もいてますが

潜在意識を上手く活用することにより、いかにも引き寄せの法則のような出来事が起こるのです。

なので、巷で噂になっている引き寄せの法則というのも全てがインチキ臭いものでもないのです。

正しいやり方と、行動を継続していく。何より、信じて行動する事が大事です。

脳をだますことで得られるお得な事は本当にたくさんあるので、

これからもどんどんご紹介していきますね。

 

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