すこ~し考え方を変えるだけで、世界は大きく変わる。

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    今日は、日常生活の中で、ほんのほ~んの少し考え方を変えるだけで

    生き方が大きく変わる術をお教えいたします。

    毎日毎日同じ事の繰り返しで憂鬱になっている方が沢山いてると思いますので、

    このブログを読んで第一歩を踏み出してみてください。




    このブログを読んでいる方は基本的に、人生を変えたいって思っている方だと思います。

    好きではない仕事をして、家にかえれば寝るだけ。

    家事や育児に追われ、ゆっくりする時間もない。

    自分の時間、自由がない

    今すぐにでも現状打破したい。って思われている方も多いでしょう。

    ですが、大変申し訳ない事に、すぐに現状を打破することは出来ません。

    何事でもそうですが・・・まずは基礎を作らないと何も変えることは出来ません。

    表面的に変われたとしても、基礎が出来ていないとすぐに崩れてしまいます。

    ここでいう基礎とは、あなたのマインドが真に理想像へと向けられる事です。

    潜在意識に情報をインップトするのは第一歩にしかすぎません。

    そこから本当のスタートになります。
    (それまでにも徐々には進んでいるのですが、ここではスタートとします)

    では、そこまで(スタートライン)に立つまで、理想の自分にたどり着くまでは苦しい思いをしないといけません。

    特に、仕事関係で変化をもたらしたい場合は

    その仕事をしている以上、しんどい思いをしなければなりません。

    現状打破をしたいという思いとは裏腹に、仕事を続けないと生活出来ないというジレンマが起こるので

    とても辛い状況が続きます。僕も実際そうでしたから。

    ですが、そのしんどい、しんどい言うているだけでは

    思考も結局そのしんどいという思考の癖が抜けないので

    悪いサイクルにハマってしまい、そのループから抜け出せなくなります。

    では、どうすれば良いのか・・・

    冒頭でもお伝えした、ほ~んの少し思考を変えるだけです。

    例えば、現場作業を行っているのであれば肉体労働ですので身体を使います。

    周りも口悪い方達が多いです。

    そんな時もこんな風に思考を変えてみるのです。

    まず、肉体労働については、【お金もらいながら、筋トレが出来ている。】

    口の悪い奴らの事は、【俺こんな口悪い人間になれなくて幸せ】

    これをそのまましなくても良いですが、こんな風に自分に都合の良いように変換させてしまうのです。

    職場事態にいてたらイライラするというのであれば・・・

    【私は忍耐力を鍛えるのが必要で、ここはそういう場】

    とかね・・・

    そんなん実際、仕事してたらそんなん思われへんわ~って思うかもしれませんが

    そんな場所でさえも、このような考えを持てるよう出来れば、

    人としての器が大きくなりますよ~。

    もちろん、環境をガラッと変えてしまって、考え方を変えるという方法もありますが・・・

    僕は前者をおすすめします。

    後者の方は、結局嫌なところから逃げているからです。

    確かに環境を変える事で、理想の自分にたどり着く事が前者より早いかもしれません。

    でもね、理想の自分にたどり着いても、全てが順風満帆な訳ではありません。

    壁と言うものは、どんな人間になろうが、理想を手に入れようがやってきます。

    その時に、逃げ癖をついたまんまだと、せっかく手に入れたものを

    なくしてしまう可能性もでてくるかもしれないのです。

    だから僕は、少し遠回りしてでも、嫌環境にいる時こそ

    思考を少し変えるだけで、柔軟に対応できるようになっていれば

    この先もずっと、どのような事が起きても、壁にぶつかっても

    対応が出来るようになるのです。

    たまに、いてませんか。

    俺はこんなところにおる人間じゃない。場所さえ違えばもっと仕事出来る人間

    って、めっちゃ偉そうに言うてるやつ。

    そういうの聞いたら、

    いやいやいや・・・ここでロクに仕事できへんやつは、どこ行っても出来へんって

    思ってしましません?

    他人の事やと、普通に思ってしまうでしょ?

    結局、仕事出来る人間は、どこに行っても出来るんです。

    だから、そういう人間にならないといけません。

    それが出来たうえで、理想の自分を手に入れれたら、本当に怖い物なしですよね。

    同じ、理想の自分でも、どちらの理想の自分を選ぶか・・・

    目先だけに捕らわれてはいけませんよ。

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