その行動大丈夫?円滑なサイクルと良いルーティンとは?

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早いものでもう5月もあと10日になりました。

5月病は抜けましたか?

サラリーマンだと6月は祝日が一切ないので、

地獄の月と思われているかもしれませんね。

そして、梅雨でジメジメするし、僕は6月が一番嫌いです。

祝日がないからではありませんよ。

僕は髪の毛がくせ毛が強いのですが、ドライヤーで出来る限り真っすぐにしています。

ですが、湿気が強い日だと、なんぼドライヤーをして固めても

ウニャウニャになるから嫌なんです。笑。

さて、そんな事はどうでも良いのですが、

本日はサイクルパターンとルーティンです。

皆さんのサイクルパターンとルーティは?と聞くと

お答えできますか?

僕は、ルーティンでいうと、夜寝る前に理想像をパソコンのメモに書いています。

これは絶対に毎日しています。

夜用事でパソコンで書けない場合は、iphoneのメモに書いています。

そして、作業としては、

作業→確認→仕上げ→確認→結果→精査→改善→・・・

と一つの作業に対して、このようなサイクルを持つようにしています。

完璧というものは存在しないですし、

その時完璧であったとしても、日にちが経つとまた更に良いものがアイデアが出たりしますし

お客様にさらに満足してもらうにはどうしたら良いのかというのを常に考えています。

大雑把に言うとこんな感じですね。

それで、皆さまはどんな感じでそうか?

ご自身の行動パターンをご自身でわかっていないのは、

とても損している行動になるので、ご自身の行動パターンは把握しといてくださいね。

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独立や起業をしても失敗してしまう人、

新たな事に挑戦してもすぐ躓いて上手くいかない人

このような方達が陥る、サイクルパターンの例を挙げてみます。

例えば・・・

①アイデアが思いつく→②行動を起こす→す③ぐに結果が出ない→④あきらめる。

諦めるの後に→がつけられないのでサイクルにはなっていないですね。

サイクルパターンと言っているので、サイクルしないといけないですが

この例だとサイクルになっていないので問題外ですね。

でも出来ない人、何をしても上手くいかない人は

①~④を繰り返すんですよね。何かをしては諦めて、何かをしては諦める。

そういう意味ではサイクルですね。

どんな方であれ、結果をすぐに出せる方は本当に稀です。

本当にすぐに結果を出せる方は、始める前の準備を徹底していた人(石橋を叩きまくって渡る人)か、

天才かどちらかと思います。

本当の話、いわゆる今大成功をおさめている方の大体の方も、すぐに結果は出てないです。

経営不振、倒産危機、借金、〇千万円、などなど色んなエピソードがあります。

そこから這い上がってきたりしているのです。

では、なぜ這い上がることができるのか?

結果を出ない人は圧倒的に、【(何故)結果がでないのか】を考えていないです。

どうすれば、お客様は喜んでくれるのか?

商品やあなたを必要としている人はどれだけいてるのか?

お客様から見て、自分はどのように見られているのか?

態度や言動、知識の有無、仕事に対する姿勢

どういう時に、お客様は喜んでいるのか、その逆もしかり。

これらを分析に、改善、行動を行っているでしょうか?

①アイデアが思いつく

②行動を起こす

③すぐに結果が出ない

④分析

⑤改善

②行動を起こす

③結果が出る

④分析

⑤改善

②行動を起こす


成功している方は上記のサイクルを怠りません。

結果が出ても、さらに結果が出るように、分析、改善、行動を繰り返します。

僕の知っている、ダメな個人事業主は大体は

仕事が終われば、(うち帰ってビール飲んで寝る)か(パチンコに行く)です。

いつもギリギリ以下の生活しています。

未だに、親にお金をもらいに行く知人もいてます。

そのうえ、仕事ない~って口癖のように言います。

仕事の愚痴を言います。

これじゃダメなんは、読んでいたらわかると思います。

読んで、ドキってされた方がおられた方は、まだまだ大丈夫ですから

今からでも、すこしづつ変わっていきましょう。

このサイクルパターンは仕事だけではなくなんにでも当てはめていくことはできるので

活用してくださいね。

このサイクルパターンを作っていくには日々のルーティンもちゃんと決めていくと良いと思います。

何かあるはずです。

これをした時は調子が良いとか

僕は上記にも記載しましたが、常に向上心を保つ、そして継続をするという意味で

PCのメモに理想像を書くことをしています。

後は、細かく言うと体操もしています。

皆さんも、良い日々を過ごせるように、まず、ルーティンを作って

そして、何事にでも良いサイクルパターンを作れるようにして

人生に華を添えていきましょう。