日常生活の中にある沢山のチャンスを掴むために!!

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いつどこで、何がきっかけでチャンスを掴めるか

それは、アンテナを常に張り巡らせていないと

そうそう、掴めるもんでもありません。

やはり、ここぞという時には、その瞬間、その瞬間を

集中していないといけません。

魚釣りでもそうですね

餌に魚が突いているのに

ボ~っとしていては、タイミングよく引く事が出来ず

魚を釣り上げる事はできません。

突いて、突いてきたのをタイミングを計って

一気に竿を引いて、リールを巻く

魚の引きを感じながら、リールを巻いていく

そして、釣り上げる。

単に餌を放り投げて、巻いたら釣れている訳ではありません。

このように、我々生活している中でも

ボ~っとしていたら、いつの間にか億万長者になっている

と言う事はまず有り得ませんね。

なので、普段から全神経を・・・とまでは言いませんが

日頃からアンテナを張って、何かを感じとる癖は付けておいた方が

良いと思います。

目に入る物、耳から入ってくる情報、鼻に入ってくる匂いでさえも

身体で感じる事から、何かを感じ取り、何かにつなげる。

これは、ビジネスアイデアでも良く使われています。

例えば、普段生活している中で、不自由に思っていた事を

商品化をして、特許を取得し、大金持ちになった。

という話を聞いた事があると思います。

そんなん、元々凄い人が発明したんでしょ?

って、思う方がいているかもしれませんが

実は、普通の主婦の方だったりするのも多かったりします。

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有名どころで言うと・・・

GMOインターネット社長の熊田氏

敏腕のベンチャー企業家としても知られていますが

順風満帆な生活を送って来たわけではありません。

高学歴でもなく、高校を中退、通信制の大学で学んでいたようです。

1991年に創業し、1995年にインターネット事業に参入。

事業拡大も順調と思われていましたが

2007年にとある失敗から約400億円の負債を出し

倒産危機に陥ったようです。

それでも、「弱気にならない、あきらめない」と

ノートに書き続け、見事に復活を遂げたとの事です。

もし、400億円の負債に陥った時に

弱気になり、あきらめていたら、

復活するチャンスを見逃していたかもしれません。

普通の方であれば、400億という数字を目の当たりにした時

大半の方が、心折れてしまうかと思います。

それでも、諦めずに、自分を信じて行動をするからこそ

一粒の光(チャンス)を、取りこぼすことなく

掴んでいけるのだと思います。

そして、諦めずに、自分を信じる事で・・・

400億というとてつもなく大きな試練(負債)をも

乗り越える事が出来るという事を教えてくれました。

大半の方が、400億という負債を抱える事はありませんが

400億という負債を乗り越えた人いるのであれば・・・

って、大きな希望と勇気が湧いてくる気がしませんか

諦めずに行動を継続する事

そして、何かを乗り越えるためにも・・・・

何かチャンスをつかむためにも

日頃から、アンテナをはり

いつ何時、何かあっても対応してやる

っていう準備は常にもっておくことが必要だと思います。

この準備が必要という言葉は

本田圭祐選手が頻繁に使っていた言葉ですね。

試合に向けて、しっかり準備をする

このように、必要な事があるのであれば

しっかり準備をして、対応出来るようにしておく事が必要です。

チャンスは、日常生活の中でも常に転がっております。

掴むか掴み損ねるまたはそのチャンスに気付くか気付かないかは・・・

あなた次第です。

ちなみに、GMOインターネット社長の熊田氏

毎日、ノートに「弱気にならない、あきらめない」と書いていたと

上記で記載いたしましたが・・・

まさに、このブログでもよくご紹介しています。

断言法をなされていたんですね。

断言法については以前の記事↓こちらをクリックして参考にしてください↓
前回の記事【断言法について】はこちらです。

前回の記事【断言法での成功例-本人談-】はこちらです。