不可能を可能にしたスーパースター本田圭佑選手

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サッカーをやっていなくても知っている方もいてますし

発言が過激なので苦手な人もいてると思います。

今日の記事は本田圭祐選手についてお話させていただきたいと思います。

皆さまは本田選手をどのような目線で見ているでしょうか。

過激な発言に、奇抜なファッション。

ですがね・・・

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凄いですよね。

日本人でACミランという超名門のクラブチームの10番わ背負ったんですから。

普通に考えたら有り得ない話です。

では、なぜ本田選手はここまで活躍できることができたのでしょうか。

本田選手は大阪生まれで、決して良い環境ではない家庭でした。

両親も離婚されています。

小学校低学年でサッカーをはじめ、中学に入ってから、ガンバ大阪のジュニアユースに所属するも

ユースへの昇格ができず、石川県の星稜高校へ進学をしました。

星稜高校を卒業し名古屋グランパスにプロとして所属し、活動を海外へと進めていきます。

2008年にオランダのVVVフェンローへ移籍、2010年からはロシアの強豪CSKAモスクワに所属。

2013年12月、CSKAモスクワからイタリアセリエA、超名門ACミランへの移籍、

2014年1月に自ら希望した背番号「10番」でセリエAデビューを果たす。

そして現在はメキシコ・1部リーグのCFパチューカへの移籍

ざっとここまでの経緯を記載しましたが。

彼が凄いのは、小学校の卒業文集です。

↓以下が本田選手の卒業文集↓

「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。
世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。
だから、今、ぼくはガンバッている。
今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。
そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。
Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。
そしてレギュラーになって10番で活躍します。
一年間の給料は40億円はほしいです。

プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。
一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。
ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。
この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。

知っている人はとっくに知っている話ですが、

本田選手は小学校の時には、自分の将来を決めているんです。

自分の理想像を書いて、潜在意識に刷り込み、そして理想像にむけて行動。

決して、楽な道ではなかったようですが、

それは、彼の名言集にでもでてきています。

でも、理想像を常にブレずに持ち続け行動をし続ける。

だからこそ結果、理想の自分を手に入れることが出来たのです。

とてつもない努力をされたと思います。

僕達には想像も出来ないほど。

そしてブレずに、でもそこまで出来たから、

不可能を可能にした、まさに理想の人生を手に入れるという事の最大のお手本だと思います。

本田選手は成功者かと言えば、きっと本人はただの通過点と思われているでしょう。

まだまだ上に向かっていかれると思いますが、偉大な業績を残しているのは事実です。

ここでは、俺は本田選手のプレーがどうやらこうやら、とかそんな話は別の話です。

結果を残せているか残せていなかで言えば、とてるもない結果残せています。

誰もが出来る結果ではないです。それを本田選手は結果としてだしたのです。

好き嫌いは別にして、成功哲学は盗むべきだと思います。

以下に一部、名言集も載せておきます。

結果を残している方の名言は、とても重要なポイントがありますので

盗んでおきましょう。

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結局、みんなが嫌がることを

我慢してできるかどうかなんですよ。

オレはスーパーマンでもなんでもない。

ただみんなが嫌なこともやれるし、

夢のためにやりたいことも我慢できる。

それを本当に徹底していて、

あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。

その差が結果に現れたりするんですよ。

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何でもスムーズに上に行くことはないと思うし、

一度や二度の挫折は誰にでもある。

一番重要なのは、

その挫折から立ち直れるか、

立ち直れないかだと思う。

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ただ、勘違いしちゃいけないのは、

下に落ちるっていうことが、

進化してないということではないんですよ。

下に落ちるのも、

次に昇るための変化かもしれない。

昇るために、

落ちることが必要なこともある。

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俺ってすごくポジティブな性格だけど、

裏を返せば、実はすごく不安な性格なんです。

不安だから努力しようと思う。

簡単に言えば強がっているんですよ。

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ライバルに差をつけたいのなら、

環境を変えてほしい。

なんだかんだ言っても

一度ぬるま湯に浸かってしまうと、

なかなか抜け出せない。

だから、「何か物足りない」と思ったら、

自分のことを知らない環境に

飛び込んで行ってほしいと思う。

 

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