学業は大事でも学業だけが全てではない。

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    学歴社会の時代ですが・・・

    僕は、学歴だけが全てではないという考えです。

    現に僕は、高卒です。

    しかも、校区の中で下から2番目

    そして、学年の席次は3年間最下位医でした。

    はたまた、僕の周りのお金持ちは、ほとんどそんな感じですし

    中卒もゴロゴロしています。

    結局は、極論を言えば・・・やり方です。

    数学の証明を覚えても、実社会では別に使う事はありません。笑。

    よっぽどの証明を使うような専門的な仕事をする以外は使いません。

    (証明を使う様な仕事があるのかすら知りませんが・・・笑。)

    こんな話をしていますが、

    学業を否定している訳ではありません。

    難しい問題を解く思考という意味では、出来ないより出来る方が絶対に良いです。

    要は、【どう物事を動かしていくか】という事になってきます。

    この学業だけが全てではないという、ブログを書くきっかけになったのは

    もちろん自分自身での経験でもありますし

    ネットでも、幼稚園から中学3年生まで約10年間不登校だった経験を持つ

    小幡和樹さんのお話が出ていました。

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    10年間不登校の小幡和樹さんですが、現在、社長になっていて、

    今年2018年には、1億円の地方創生ファンドも設立しています。

    詳しくはこちらを
    http://www.nagomiobata.com/

    不登校だけど引きこもりではなかったようです。

    好きな事だけに没頭してしていたようです。

    このように、お金を稼ぐ、何かの為に動くという事は

    学業だけが全てではないという事を教えてくれています。

    でも、だからといって学校にいかなくても良いという事はちゃんと理解しといてください。

    そして、大事なのが

    学業で賢くなったら、全てが上手くいくという幻想を捨てるという事。

    そんなことより、生き方を学ぶべきだと、僕は思います。

    もちろん、両方を知識として得れるのであれば

    それに越した事はありません。

    ですが、学業だけに専念して、周りが見えない

    人の気持ちが読めない

    というのであれば、行く先は、たかがしれている物になってきます。

    結局は、誰かが必要としているもの

    誰かが、困っているものに対して

    必要な物を供給する

    助けてあげる

    という事で、需要と供給で社会というものは成り立っていくことになるのです。

    これは、人間の本質の問題で、学業では学び得ないものです。

    なので、学業も大切ですが、人を助ける、支え合う、という人間の本質を

    もっと理解していくべきだと思います。

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