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仕事をしているのであれば仕事のプロフェッショナルであれ

2019年5月28日

プロフェッショナル?オールマイティ?どちらが優れている?

僕の考えではありますが

仕事ではプロフェッショナルよりオールマイティの方が今の時代ではいいかなと思っています。

専門に特化したも知識も確かに大事ですが、より多くの知識を有していた方が幅は広くなります。

そういう意味では大手企業などは昔から部署移動などを繰り返していたりしていますし

人事異動を快く受けない人材は出世しないという暗黙のルールもあります。

先ほども言いましたが、確かに専門性に特化しているプロフェッショナルは必要です。

ですが、プロフェッショナルが上の立場として必要かと言うとちょっと違うかもしれません。

2番手ぐらいに居た方が良い気がします。

トップと言うのは常に多面的に物事をとらえて、様々な想定を行う必要があります。

プロフェッショナルの方では、一つの事には物凄い知識を有しているでしょうが・・・

多面的というのは少し難しいかもしれません。

本当にすごい人は出来るのかもしれませんが

色んな部署を回って、色んな経験を積んだ方が

引き出しが多くなるので、色んな対応が可能になってくるということです。

一つの事だけ特価しているのでは、範囲が狭く柔軟性に欠けるということですね。

もちろん、その考えが100%正しいわけではありませんが

でも、物事を柔軟にみるという観点から見ると

色んな経験を持っている方が、経験をしている分、

柔軟に見れるであろうという考えですね。

さて、ですが今日のブログタイトルは・・・

【仕事のプロフェッショナルであれ】って書いてあります。

どう言う事だ?って思われるでしょう。

これは、専門性でのプロフェッショナルではなく

仕事をするという大きい枠での【仕事のプロフェッショナルであれ】だという話です。

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専門性ではなく仕事のプロフェッショナルになる!

【お金を頂いていてるのに、あまりにも仕事をこなせていない】という事です。

「俺、バイトやから~」とか

「安い給料やからやる気でやん」とか

「はよ帰りたいわ~」

って仕事中に思ったりしていませんか?

バイトであろうが、正社員、契約社員、派遣社員だろうが

お客さまからお金を頂いているとい事を忘れてはいけません。

ボランティアでお金が発生していないのであれば好きにしたら良いと思います。

ですが、お金が発生しているのです。

皆さん、お金は大事でしょ?

その大事なお金を使って、皆さんに何かをしてもらっているのです。

僕が昔やっていた建築関係の仕事でも、

バイトの子を連れて現場に行くことが多々ありました。

ですが、あまりにも意識が低すぎるんですね・・・

お客様と直接関わるような仕事であれば、

挨拶は最低限の中の最低限必要な行動。

お客様に何か尋ねられたら、親切に対応する。

これ当たり前です。

というか本当に底辺の話です。

現場に出ている以上、プロフェッショナルとして仕事をしないといけないのです。

もちろん知識として有していない事があるのは当然のことです。

技術や知識の話ではなく

仕事へ取り組む姿勢がプロフェッショナルであれという事です。

仕事というものは、信用で成り立っています。

そこに責任を持っていないといけません。

バイトやから~で適当なことをして

アナタだけが信用をなくすのであれば自業自得でいいのですが

会社の顔にまで泥を塗ることになりかねません。

その時の責任を負ってくれるというのであれば、

やっていただいても構いませんが

そんな責任も負えない訳ですよね。

仕事はお金が動いています。

先程も言いましたが・・・

お金が関係なくボランティアぐらいの感覚で出来るのであれば

楽しく笑い話しながら作業出来る方がおもしろいと思います。

ですが、お金が絡んでいる以上そういう訳にはいきません。

その辺りの意識が非常に薄いのが本当に多いです。

まっ・・・こんな事を言いながら、

僕も若い時は「早く帰りたい」「早く時間過ぎて欲しい」

ってばっかり考えていましたが・・・

でも、独立して本当に思いました。

お金を頂いている以上、立場は関係なく気持ちはプロでないといけない。

この記事を読んでいる方は、恐らく僕より若いと思います。

今、勤めている会社は、頑張っても期待出来ないかもしれません。

ですが、腐ってはいけません。

今、勤めている会社に期待できなければ、期待できる場所に環境を変えれば良いのです。

自分が自由に出来るように起業すればいいんです。

企業じゃなくても、もっと希望のもてる会社に転職するなど

腐ったままでは、どこも欲しいとは思ってもらえません。信用も得られません。

自分を良い風に作り上げることで、道はどんどん広がっていきます。

難しく考える必要はないのです。

仕事に対して、プロであるべきというだけです。

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