プロフェッショナルであれ

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    僕の考えは仕事ではプロフェッショナルより

    オールマイティの方が今の時代ではいいかなと思っています。

    専門に特化したものも確かに大事ですが、

    より多くの知識を有していた方が幅は広くなります。

    そういう意味では大手企業などは

    昔から部署移動などを繰り返していたりしていますし

    人事異動を快く受けない人材は出世しないという暗黙のルールもあたりします。

    先ほども言いましたが、確かに専門性に特化しているプロフェッショナルは必要です。

    ですが、プロフェッショナルが上の立場として必要かとすれば、

    ちょっと違うかもしれません。

    2番手ぐらいいてたほうが良いようなきがします。

    トップは常に多面的に物事をとらえて、

    様々な想定を行う必要があります。

    プロフェッショナルの方では、多面的というのは少し難しいかもしれません。

    本当にすごい人は出来るのかもしれませんが

    色んな部署を回って、色んな経験を積んだ方が

    引き出しが多くなるんで、色んな対応が可能になってくるということです。

    一つの事だけ特価しているのでは、範囲が狭く柔軟性に欠けるということですね。

    もちろん、その考えが100%正しいわけではありませんが

    でも、物事を柔軟にみるという観点から見ると

    色んな経験を持っている方が、経験をしている分柔軟に見れるであろうという考えですね。

    さて、ここでタイトルでは、【プロフェッショナルであるべき】って書いてあるやん

    って思われるでしょう。

    これは、専門性でのプロフェッショナルではなく

    仕事をするという大きい枠でのプロフェッショナルであるべき

    だという話です。

    要は・・・

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    お金を頂いていてるのに、あまりにも仕事をこなせていない

    という事です。

    俺、バイトやから~

    安い給料やからやる気でやん

    はよ帰りたいわ~

    って仕事中に思っていたりしません?

    バイトであろうが、なんだろうがお客さまからお金を頂いているのです。

    僕がやっていた建築関係の仕事でも、

    バイトの子をいれて現場に行くことも多々ありましたが

    あまりにも意識が低すぎるんですね

    お客様と直接関わるような仕事であれば、

    挨拶、お客様に何か尋ねられたら、親切に対応する。

    これ当たり前です。というか底辺の話です。

    現場にでている以上、プロフェッショナルとして仕事をしないといけないのです。

    もちろん知識として有していないこともあるのは当然のことです。

    技術や知識の話ではなく

    仕事への取り組む姿勢がプロフェッショナルであれという事です。

    昨日の記事でも記載しましたが、

    仕事というものは、信用(お金)で成り立っています。

    そこに責任を持っていないといけません。

    バイトやから~で適当なことをしていると

    あなただけが信用をなくすのであれば自業自得でいいのですが

    会社の顔にまで泥を塗ることになりかねません。

    その時の責任をおってくれるというのであれば、

    やっていただいても構いませんが

    そんな責任とれないですよね。

    仕事はお金が動いています。

    僕もお金が関係なくボランティアぐらいの感覚で出来るのであれば

    楽しく笑い話なんかしながら作業出来る方がおもしと思います。

    ですが、お金が絡んでいる以上そういう訳にはいきません。

    その辺りの意識が非常に薄いのが本当に多いです。

    こんな事を言いながら、僕も若い時は

    仕事が早く終わるように早く時間過ぎてほしいとだけしか考えていなかったですが

    でも、独立して本当に思いました。

    お金を頂いている以上、立場は関係なく気持ちはプロでないといけないです。

    この記事を読んでいるかたは、恐らく僕より若いと思います。

    今の勤めている会社では、頑張っても期待は出来ないかもしれません。

    ですが、腐ってはいけません。

    今、勤めている会社に期待できなければ、期待できる場所に環境を変えれば良いのです。

    自分が自由に出来るように企業すればいいんですよ。

    企業じゃなくても、もっと希望のもてる会社に転職するなど

    腐ったままでは、どこも欲しいとは思いません。

    また、信用も得られません。

    自分を良い風に作り上げることで、道はどんどん広がっていきます。

    難しく考える必要はないのです。

    仕事に対して、プロであるべきというだけです。

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