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年齢は関係ない。いつからでもチャレンジ出来る。

2019年2月3日

大人になったら挑戦したらアカンって法律ある?

年齢で諦めてしまっている事ありませんか?

もう、こんな歳だから、挑戦するのはやめておこう。

そんな事を思っているとしたら、是非この記事を読んで魂を震わせてください。

そして、ほんの少しの勇気だけで良いので出しで行動に移してください。

想っているだけで、動き出さないでいると物凄く後悔しますよ。

やるなら早い方が良い。

年齢は本当に関係ありません。

いくつになっても、挑戦は続けてください。

例外として、資格を必要とする事で、受験年齢制限を過ぎていると、

受験資格がないのでどうしようもありませんが・・・

そんな事でも例えば・・・

会社経営して、自分が無資格でも、有資格者を雇えば問題も解決しますしね。

とにかく細かい事は気にせず、

挑戦できるものであればドンドン挑戦していくべきです。

72歳からカメラをはじめた「自撮りおばぁちゃん」

それはさておき、皆様はご存知でしょうか?

熊本に住む、「自撮りおばぁちゃん」で知られるアマチュア写真家の西本喜美子さんを・・・

72才の時に初めてカメラに触れて、写真を撮り始めたのです。(自撮り)

2016年には写真集「ひとりじゃなかよ」を刊行。

今年2018年1月18日まで、東京で写真展「遊ぼかね」が開催されていました。

写真自体は閃きで、特に何も考えていなくて何気なく

目についたものから閃きで撮影しているとのこと。

また、面白そうと思ったらとにかくやってみることで、

コツは恥ずかしいと思わない事だそうです。

そして、自分が楽しくて、見てくれる方も楽しんでくれれば良いと言うのです。

ボケ防止にはじめた何気ない写真が、写真集を出し、写真展も開きました。

凄くないですか。

写真もgoogleでググって見ていただければ解ると思いますが

とてもユーモアにあふれた、愛くるしい作品になっています。

やはり・・・

自分のありのままに産まれてくる閃きとワクワクして行う事が、

人を魅了するのだと思います。

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若い世代がもっと好奇心を持って挑戦していくべき!

我々、若い者が90歳のおばぁちゃんに負けてはいられませんよ。

このような方がいる事を敬い、そしてこのような、チャレンジ精神は

受け継いでいかないといけません。

僕も昔は自分の好きな事は置いといて、家族の為のお金を稼ぐ事ばっかり考えていました。

自分の好きな事をすることで、どっかで家族に負担をかけてしまうのでは・・・

そして、「自分だけ好きな事をするなんて」っていう罪悪感がありました。

ところがどっこい・・・

自分の好きな事をすることで、やはり周りから見られる目も違うんでしょうね。

輝いているというのか、

そして、好きな事で収入を得る事も出来る。

悪い事は何一つありません。

無理だと思っているのは、何が無理なのかよく考えてみてください。

無理矢理、無理な理由を作っているだけではありませんか?

誰しもが無限の可能性を秘めているのです。

もう一度いいます・・・

チャレンジするのに年齢は関係ありません。

あなたらしく、生きていきましょう。

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