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注意!!変なこだわりが成長をとめる

2019年2月5日

変に枠にハマってしまうと幅が広がらない!

自由に生きていくには狭く暗い枠を取ってしまわないといけません。

もっと、楽に、自由に楽しく生きていきませんか。

例えば・・・

好きな仕事をしているのみも関わらず

枠にハマって好きな仕事を嫌いにしてしまっている人は沢山いてます。

コダワリを持つことはもちろん大事です。

好きな事だからこそ、コダワルという事もあるでしょう。

ですが・・・

その枠を取ってしまい

もっと自分の幅を広げて見ましょう。

そして・・・もっともっと、その好きな仕事を好きになっていきましょう。

例えばですが・・・

僕は音楽の仕事をしているのですが

メイン楽器はギターです。

でも、ギタリストか?って言われると

皆さんのイメージに浮かぶギタリストではありません。

大体のギタリストは目立ちたがり屋で、ギターソロで早弾きして〜って

イメージが多いでしょ?

でも僕は、早弾きとかあまり出来ないですし、ギターソロもあまり弾く方ではありません。

どちらかというと、コードの鳴りが好きだったり、アルペジオが好きだったりします。

もちろん、必要であれば、ギターソロも弾きますし、早弾きだってめっちゃ練習します。笑。

よく変わってるギタリストやな〜って言われますけど

でも、これば僕のスタイルですし、だからこそ今も音楽を続けられているのだと思います。

そして、僕は「ギターが絶対的な楽器であってギターしか弾かない」って事には鳴りません。

そうなると・・・幅はメチャクチャ狭くなるわけ何ですよ。

ベースを知ることで、ギターの乗せ方がまた変わってくる。

リズムを知ることで、リズム感も今までとは違うアプローチで表現することができる。

音楽が好きだから、他のパートへの興味というのが自分をさらに広げてくれるのです。

あとは音楽ジャンルですよね

よく、特定のジャンルの音楽しか聴かない、歌わないって方がいてますが

音楽という大きい枠の中では、どんなジャンルでも音楽なんです。

なぜ、そこで好き嫌いが生まれるのかが不思議です。

好みがあるのはわかりますが、もっと広く見たら良いのになと思います。

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写真とかでもそうですよね

人物像の写真を撮るのが好きだけど風景写真は嫌い

いやいやいやいやって思ってしまいます。

カメラが・・・写真が好きなんですよね?って聞きたくなります。

例えば、芸術的な風景写真が好きだから、

人物写真を取らないって方に会った事があるんですが・・・

頭硬い人やな〜ってメッチャ思ってしまいました。

人物を芸術的な風に撮る事も出来るはずですよね?

その変なこだわりが活動の幅を狭めていますよね。

サッカーを例に例えると

FWしか嫌だ。バンバン点を取りたいんだ。

でも、DFに行くことを命じられた。

DFは嫌やからやらない・・・

いやいや、サッカーが好きなんですよね?

DFを知ることで、FWの動きの幅が増える

FWの動きを知っているからDFの対処法がイメージつく

こんなにも知識も技術も広げる事ができるのに

変なところで拘りがでてきてしまって、自分を狭めているんですよね。

非常に勿体無いです。

皆さんも心当たりないですか?

拘りは大切ですが、

変なコダワリはあなたの成長を一気に狭めてしまう可能性もあります。

いらないコダワリとプライドは捨ててしまいましょう。

グ~~~~~ンと成長しますよ。

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