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ゆとりを持つと世界が広がる。

2019年2月4日

余裕を持って行動するといつも穏やかでいられる!

仕事でも何でもそうですが、ケツを追われるのが大嫌いです。

「この日までに仕事を終わらせないといけない」って焦りたくないんです。

待ち合わせ時間に遅れそうで慌てるのも大嫌いです。

とは言え・・・

昔は夏休みの宿題はギリギリまでしないタイプでしたが、

今では、その頃とは真逆の考え方になっています。

ギリギリになって、火事場の馬鹿力を発揮される方もいらっしゃると思いますが。

僕は、火事場の馬鹿力の出す前に、諦めてしまうタイプです。

とにかく、「ゆとり」がないと嫌なんです。

出来る事も出来なくなりますし、気持ち的にも疲れる。

仕事もケツが終われるとロクな事ない!

昔、現場仕事をしていた時は工期が決まっているので、

それまでに完成させないといけません。

現場仕事は雨では出来ない時もあります。

例えば、生コンでガレージ土間を打つ時とかね。

梅雨の時なんかは気が狂いそうになります。

冬も生コンひかへんから、大変なんです。

という感じで、現場作業してない方には少々わからない話ですが・・・

提出物でも一緒ですよね。

「この日までに提出してください」って言われて、

余裕もっていたら、違う角度から精査など色々できますが、

一時間で仕上げないとあかんって思うと・・・

周りなんか見てる暇ないし、とりあえず無理矢理でも最低限なんか

それらしいことを書くしかないって焦ってしまい・・・

結局、まとまってないって感じですよね。

僕は作曲しているのですが、この日までに言われると、

日にちばっかり気になって良いものが作れません。

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余裕ある時間がいつもの日常に彩りを与える!

だから僕は、フリーな時に時こそ曲をいっぱい作って貯めておきます。

ある程度、曲が溜まったら、もう一度貯めている曲を聞きなおしたりします。

改めて聞くと、良いアレンジが浮かんだりするので、更に良い感じ仕上がるんです。

で、何か曲ない?って先方さんから言われたときに、小出しで出していく。

こんな感じでやっていると、ほんと作業に対して時間のストレスというものがなく

とても気持ちよく進めていけちゃいます。

サラリーマンの方は中々、ゆとりある仕事の仕方って難しいのかもしれませんが、

少しでも良いので、ゆとりを持てるようにしてほしいです。

ほんの少しゆとりを持つだけで、視野が広くなるので

今まで見えなかった気付かなかったものが見えたり気付いたりします。

それだけでも、その瞬間からほんの少し・・・

いつもとは違った世界が見えてきます。

とにかく今の方って、本当に視野のが狭いです。

大事な事をたくさん見落としています。

まさに灯台下暗し状態ですね。

目の前に答えがあったりするのに、それを見つけられないんですね。

ゴールばかり目が行って、本質を見抜けていないんです。

答えは周りにたくさん落ちています。

まずは、一呼吸おいて、周りを見渡してください。

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