必要な情報は全て手に入る!無駄な努力は時代遅れの産物!!

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無駄な下積み程、無駄な努力なものはない!!

一昔前までは、下積みを何年もかけて必死に行い、そして自立していく!!これがどんな事にでも適用されてきました。

例えば、野球であれば球拾いばかりを何年も行い、まともに練習!なんて事は中々出来ない。料理人であれば、掃除と洗い物ばかりで食材にすら中々触らせてもらえない。一人前になるためには、相当な長いハードルを超えなければいけませんでした。

ですが、これは一昔前の話です。現代では、このような行為ほど無駄な努力の時間です。

では、なぜ昔はこのような事がまかり通っていたのか?

時代と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、昔は個人が今ほど情報を簡単に入手できる事が出来なかったのです。

だから、美味しい料理を作ろうと思えば、弟子に入り教えてもらうしかなかった。門外不出の味を教えてもらうにはそうする事でしか術はなかったのです。職人さんでも「技術を見て覚えろ」ってだけでロクに教えてもらえなかったり、材料運び屋や掃除ばかりで中々教えてもらえないってこともあったでしょう。

現に、僕も昔、外の仕事をしていた時は掃除ばかりでした。時間をかけ大切に手に入れた技術をそう易々と教えるわけにも行かなかったのでしょうね。

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では現在はなぜ下積みの努力は必要ないのか?

語弊を産まないためにも先に言っておきますが、全てが無駄な時間と言っているわけではありません。球拾いや、洗い物、材料運びに掃除というものも、とても大切な事です。どれだけ野球が上手くても、球一つ拾おうとしない怠慢な人間ではダメですし、料理がいくら美味しくても、お皿一つ大切に洗い物が出来ないような人ダメです。ブロックを神業のように積んでいけても、掃除が出来ないのであればダメです。なので、それらを学ぶ必要は絶対にあります。

ですが、長い期間に置いて、それらを行い続ける必要性は全くありません。なぜなら、大概の事はネットで調べる事が出来て自分で学べる事が出来るからです。

誰かに教えてもらわないといけない!という思い込み!

野球であればどこかのチームに入る事から始めると思います。もちろん、そうでなければ練習や試合には参加出来ないのでチームには入ります。ですが、その後、入ったばかりだからと球拾いばかりな状況になったとします。あなたはどうしますか?監督から声をかけられるまでずっと球拾いをしますか?

料理人になりたいのであれば、ずっと洗い物ばかりの状況で料理長から声かかるまで待ちますか?親方から、モルタル練ってブロック積んでみろって言われるまで材料運びと掃除をし続けますか?

上の立場の方から教えを待っている状態になってしまっているのが一番アカンやつです。先ほども言いましたが、昔はそのチームなり、お店なり、職人技というものは独特のものであり、教えてもらわないと分からない事ばかりでしたが・・・現在であれば、ネットで調べれば情報がいくらでも転がっています。

正しいバットの振り方、ボールの握り方、野菜の切り方、料理の基本、モルタルの練り方、ブロックの積み方、水平の取り方などなど、もちろん、そこでしか知り得ない微妙な感覚の差というものはあったにしても個人的に学べる機会がいくらでもあるんです。それを、教えてもらえるまで下積みを行い続けるという事はとても無駄な時間です。

これからは自ら進んで学んでいく事がとても重要!

例えば、球拾いからボールの握り方を教えてくれるまで3ヶ月かかったとしましょう。Aさんは球拾いのみを行い、監督から声がかかった3ヶ月後からボールの握り方を教えてもらう。Bさんは練習では球拾いを行い、家に変えれば必死にボールの握り方やその他の事も学ぶ。上記で見た時、3ヶ月後にはどんな差が生まれていると思いますか?

料理人でも一緒です。店で食材を触れなくても家でいくらでも触れます。千切りの練習だって、出汁の取り方だって、ネットで調べたらすぐにわかります。

モルタルの練り方も、セメントの袋に丁寧に書いてくれてます。ブロックの積み方もいくらでも情報が載っています。

自分を成長させる術は、この世の中には情報過多なぐらいありふれています。

監督とかに、一度ボール投げてみ!って言われた時に、「ボールの握り方ちゃんとわかって投げ方も理解してるやん」って思われるのと、「ボールの握り方もまだわかってへんのか〜先輩の何見てきたんや〜」って、思われるのでは、はっきり言って雲泥の差がありますね。

このように、自分で成長していける部分が自分で成長させておく事がとても大切です。もう、これからの時代、厳密にいうともう遅いぐらいですが、受け身にならず自分で調べて、自分なりの解釈をして、自分で学び、そして自分で発信して行く。という事が、これからの時代を生き抜いて行くために力になってきます。

ものすごい勢いでテクノロジーが進んで行っていますので皆さん取り残されないよう!そのためには、無駄な時間を出来る限り無くして、目標へと突き進んで行く必要があります。これからも皆さんが笑顔であり続けるために!

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