W杯の日本代表 ポーランド戦から学ぶ事

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「やりきった」という言葉から学ぶもの!

このようなタイトルを付けましたが・・・実際、僕は日本対ポーランド戦しか試合をフルでみてません。

ごめんなさい。サッカーもしているのに・・・汗。基本、24時ぐらいになると、目が閉まってしまうのです。

セネガル戦も、用事を済ましてからだったので、後半からでしたが・・・でも、全試合、ハイライトではしっかり釘付けになって見ました。

日本代表、ベスト8まで、本当に手の届く所まで来ていたので本当にとてもとても残念ですが・・・でも、選手の何名かの言葉があったように【やりきった】これこそが、結果以上に次に繋がる最高のものを得たのではないでしょうか。

もちろん、スポーツなので結果が全てです。

でも、全力でやり切って・・・出し切って・・・結果負けてしまった。これは次に進める前向きな負けですね。

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周りの目に流されない決断が駒を進めた!

リーグ最終戦のポーランド戦、後半のパス回しは賛否両論がありました・・・あの作戦がアカンのかと言われれば、アカン訳ではありませんが、僕は点を取りにいって欲しかった派です。

でも、僕はあの選択をした監督の判断は凄いって思いました。恐らく、あれだけのブーイングが起こることも予想できたはずです。

でも、周りの目や意見などを気にせず、ただただ、コマを先に進めるための選択を行ったのです。周りの目を恐れず、先に進むための選択を行ったのです。

そして、決勝Tに行き・・・敗れはしましたが、ポーランド戦で文句を言ってた人もベルギー戦を見て感動をしたと思います。

この、周りの目を恐れず理想にたどり着くための選択を行う。これは、皆さんにとっても同じ事なのです。

今までも言ってきました。本当は自分の中で理想像があるのに、周りや社会のせいにしたり、友達から何言われるかわからない、親に反対されるかもしれない、後ろ指さされるかもしれない、それで出来ない理由を作ってしまっている方が多いです。

でも、今回の日本代表のように・・・

ポーランド戦では、色々言われましたが・・・でも結果、決勝Tに行き・・・そして、素晴らしい試合をした。皆感動をした。

W杯直前では、今回ほどサポーターに熱が入ってないのは初めてだって言われていましたが、ベルギー戦の視聴率は、午前3時開始にも関わらず30%超えていたとのこと。

なので・・・貴方の中で理想の道がハッキリしていて、本気で思っているなら後ろ指さされようとも、その道に進んだら良いのです。

そして、いつの日にか、「貴方は素晴らしい道を進んだんだね」って言ってもらえる日が来ます。

今回の日本代表がしっかりと、その姿を見せてくれたと思います。次は貴方自身の心を熱くしてください。

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