天災から身を守る為に意識を変えて行こう

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災害に対して今までの常識は通用しない!

先日の平成最悪の被害が出た【西日本豪雨】日に日に、大雨による被害者数が増えていっているのを見ると、とても辛くなりました。もう、台風の後の雨という簡易的な事では済まされない事になってきています。

最近では、地震も全国各地で起きていますし雨の量も、被害も想像を絶するほどになっています。

これだけ、全国各地で様々な事が起きていますので、本当に、対岸の火事ではなくなってきています。

天災というものは中々予測出来るものではありませんが、台風や雨などはまだ、天気予報である程度の予測はできますが・・・地震などは予測がかなり難しいです。

先日の大阪の地震や、熊本の地震は地震学者によれば、1%の確率もなかったと言います。

30年内に30%の確率で起こるかもしれない、東南海や東京大震災は全く気配はありませんが(予兆なのかもしれませんが・・・)1%にも満たない所で大地震が起きている今の現状を見ると、このような予測はアテにはなりません。



対岸の火事ではなく、自分の命は自分で守る意識を持つ!

我が身は我が身で守らなければなりません。

ですので、皆さん。。。頭の片隅に【我が身を守る】意識を持って行動していきましょう。

この今回の【西日本豪雨】、僕の後輩や友達が何人か広島にいてるので、速攻で連絡を取りましたが、後輩や友達は無事だったので良かったです。

しかし、少し離れた所では被害者数も多く、家に帰れなかった同僚などがいる。という話を聞くと、やはり、とてつもない出来事だったのだなと痛感いたしました。

まだ、安否確認ができていない方も沢山いらっしゃるので、ご無事であることを祈り続けたいと思います。

とにもかくにも、また大雨が降ったら、まず、川などに近づかない事・・・そして、自治体などからの避難指示に従う事。

そして、よくニュースにも出てきますが・・・用水路などの確認など行わないように・・・それだけでも、落とさずにすんだ命が今までにも沢山あるはずです。

気になる事はわかります。でも、命より大事な事ではないはずです。そして、好奇心だけで川や水路に近づかない台風の時にもよくあるニュースですが・・・台風で海が荒れている時に、わざわざサーフィンをしにいく。

海の状況がどうなっているのかを好奇心で見に行く。これらも、本当にダメです。サーファーが波に魅了されるのはわかります。

でも、命は落としてはいけないのです。どんな理由であれ、命を落としにいくような行動はやめましょう。意識一つで守れる命です。

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