☆彡七夕です☆彡短冊に願い事を書く時の注意

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織姫様と彦星様が再会する日!

七夕の時に、皆さん短冊にお願い事を書くと思います。

1年に1回、織姫様と彦星様が出会う大切な日。

大人になるまでは、夜空を見上げて何処に天の川があるのかな~?織姫様と彦星様は無事に会えたかな~って色んな星を見て。なんてロマンチックでもあり切ない物語なんだと思っていました。

今思うと、とてもピュアな少年ですよね。

今でもピュアですが・・・笑。僕は子供が出来てからは、毎年、友達の土地に生えている、天然の笹を切って持って帰り子供と一緒に短冊に願い事を書いています。

まだまだウチの子供も、織姫様と彦星様の淡い恋愛の深い所まではわかってないですが。なんとなく、1年に1回しか会えないから可愛そうやねとか、七夕の日が来たら、今日は織姫様と彦星様、めっちゃ喜んでるな~ってニコニコしながら、嬉しそうにしゃべっていたりしているのを見ていると・・・

なんて可愛いやつなんだ~って思ってしまいますね。(めちゃ親ばかです)笑。

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短冊に願い事を書くときの注意点!

さてさて、そして・・・七夕でのお決まり事である【短冊で願い事を書く】短冊に願い事を書く際も、ただ単に願い事を書くのではなく書き方に注意してほしいと思います。

下記の注意点のような書き方をしている方は、早々に書き直してください。

その、注意したい書き方とは・・・「〇〇になれますように」ではなく・・・「〇〇になっている」とか「〇〇になっていっている」

既になっているような書き方や、現在進行形で記載してくださいね。

ここは注意が必要です。結局、願い事を書くという行為は、願い事(なりたい理想の自分)をしっかり自分で再確認するという事なのです。

そして、ちゃんと、潜在意識の中にまで刷り込ませて、その理想の自分へと自然に身体が動くようにするという事なのです。

七夕という行事は、昔からありますが、僕は、昔から一年に一回、ちゃんと自分の目標、理想像、願いを再確認しようという日であったのではないかな?と勝手に思っております。

でも、一年に一回ではなく、常に意識していけるように毎日、理想の自分像を紙に書く事を僕はおすすめいたします。

以前の記事↓こちらをクリックして参考にしてください↓
前回の記事【断言法について】はこちらです。

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